瀬戸熊最強位様、おめでとうございます!

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こんにちは、らふぃです。

昨日は日曜日でお休みでしたが、年末の大掃除に向けて少しずつ整理を始めました!

特に倉庫に余裕がないのでスッキリさせたいと思い、そちらから掃除します。

普段はなかなか捨てられないものでも、1年の総決算と思えば捨てられますね(*^_^*)

大事にしているつもりでも、1年経ってみると全然使っていないものもあり…この機にどんどん処分してしまいます。

そろそろα7Ⅳも届くかもですからね。
お迎えの準備はしっかりせねばなりません笑

さて掃除をしながら、昨日はAbemaにて麻雀の最強位戦2021、2ndステージと決勝戦が行われるということでチェックしていました。

3,000人を超える参加者の中で残ったアマ・プロの選手8名だけに、2ndステージから手に汗握る展開が続きましたが、やはり決勝戦のそれは凄かったですね…

一瀬さんもラス親で連荘決めたときに感極まって泣いていましたし…そこに立った人間でないと分からない壮絶なプレッシャーがあるのでしょうね。

オーラス時点で宮内プロが完全に抜け出して、2着目の瀬戸熊プロですら倍満ツモ、跳満直撃条件。
宮内プロ優勝で決まりかと思いましたが…

Mリーグでのリーグ戦や半荘を何回か打つタイトル戦ばかり見ていたので、半荘1回勝負で決まる試合の恐ろしさが分かっていませんでした^^;

よく考えればもちろんですが、ここでの2着は意味がない。
Mリーグなどではオリるような場面でも、みなさんギリギリまで攻めていきます。

そして南4局1本場、ついにドラマが…!

瀬戸熊プロは南4局でドラ2の手が入りながら攻められず、チャンス手を逃したかと思いましたが、この1本場でもドラ2の手牌。

形は悪いものの、これを実らせれば最強位にしてやろうと神様が言っているかのような連続でのチャンス手でしたね。

ツモ番が進むにつれてドラ3、そしてついにドラが槓子になり、タンヤオ・ドラ4の聴牌でリーチ。

ツモって裏ドラが1つ乗れば逆転優勝という大物手に育てあげました。

その想いに答えるように八万ツモ、裏ドラ四ソー2枚乗り。
リーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ4・ウラ2の9翻。見事な倍満でした…

日吉さんは泣いている、インタビュアーの小山さんも泣いている、瀬戸熊さんも涙を浮かべながら勝利者インタビューに答える…もうこの空気で泣かないのは無理でした笑

瀬戸熊さんは今期所属している連盟のA-1リーグからつい先日陥落、MリーグでもTEAM雷電はダントツ最下位で自身も大きくマイナスと不振が続いていました。

思うところがあったのでしょうね。最後は小山さんと抱きついてEnd。

いやぁ、麻雀という競技の素晴らしさを改めて思い知らされました!

その後で多井プロの”たかちゃんねる”で色々と複雑な過去の話が聞けて、瀬戸熊さんの素敵さが分かりました。

そりゃ、モテるわ笑

これをキッカケにTEAM雷電は浮上してくるでしょうか。
KONAMIファンなのでやめてー!と思いつつ、Mリーグがもっと盛り上がると良いですね!

改めて瀬戸熊さん、最強位就位おめでとうございます!

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