ロストジャッジメント~これは指導のしがいがあるぜぇ~

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こんにちは、らふぃです。

誠稜高校ミステリー研究会の部長・天沢鏡子さんからダンス部への潜入調査を依頼された八神。

失敗すれば痴漢として警察に突き出されるピンチ…

しかし、そこは主人公。

未経験なのにカッコよくダンスを決めて、見事にダンス部部長・西園さんの信頼を勝ち取ることに成功しました。

これで晴れてミステリー研究会の外部指導員に。
校内をうろついていても問題ないですね❗

ということで御子柴弘について調べるため、バスケ部が活動してるであろう体育館へ。

八神の考え通り、体育館にはバスケ部員たちが。

早速、消息を絶つ前の御子柴について情報を収集します。

どうやら御子柴は生徒から嫌われていたとかはなかったようです。

バスケ部にも顔を出して熱心に指導していたのだとか。

しかし、少しだけ気になる話も…

御子柴は香田さんを気に入っていたようですね。

バスケ素人の香田さんをしごいていたようですが、傍から見ると行き過ぎてたようです。

テメェかぁぁぁ❗😈
イジメの原因作ってんじゃねぇーか❗

ダメ教師感がプンプンしますが、誰かに強い恨みを買ってるとかではなさそうですね。

ところで、香田さんを含む2年2組のバスケ部員がいません。

どうやらまだ教室にいるっぽい。

香田さんにも御子柴の話を聞かねば、ということで教室へ。

そこでは香田さんが相変わらず松井君ことまっつん達に詰められています。

八神たちのお陰で教室のみんなが声をあげてくれたことで、初めて自分が不当な扱いを受けていると思ったらしい。

それで部活を辞めると言い出して、詰められていたようですね。
この様子ではとても御子柴の話は聞けないな💦

八神はまっつん達を追い払ったうえで、香田さんの話を聞きます。

「逃げるなんてダメなんだろうけど…」という香田さんに優しく諭す八神。

「世の中には人を見下すことしかできない人間がいる。別に部活でなくてもバスケはできる。そこから離れるのは逃げじゃないよ」と。

さて、教室を出ると香田さんをイジメていた女子生徒が近づいてきます。

猫撫で声で「松井くんと坂城くんが御子柴のことを話したがってる」とか誘ってきます。

明らかに罠です笑
三文芝居するんじゃねぇよ。

しかし、上手く利用できれば情報を聞き出せるかも。

八神はあえて罠に嵌まりにいきます。

わぁ~、沢山でお出迎えだぁ~❗🤗

しかも高校生の癖に横浜のギャングとの繋がりも匂わせてきます。

これは指導のしがいがあるぜぇ❗
ということで、ボコボコにしてやりました笑

これでふたりとは仲良くやれそうだね😄

屋上に呼び出しかよ笑

ふたりから話を聞くと、御子柴は頼んでもいない熱血指導をしていたようです。

10本ダッシュなんかを強要しては、ひとりでも制限時間オーバーしたらもう10本とかやってたみたいですね。

それについていけなかったのが素人の香田さん。

そのせいでよってたかって香田さんをイジメるようになったのか…

ここで坂城くんが「澤先生の方が御子柴について詳しいはず」と言ってきます。

しかし、既に澤先生には聞き取りしているのです。

確か”優等生で実習も上手くいってた”とか”バスケ部OBで面倒見も良かった”とか、そこそこ好印象だったはず。

すると、そのことに驚くふたり。

まさか澤先生が御子柴のことをそんなに良い印象で語るとは思っていなかったようです。

ふたりによると実習中、澤先生は御子柴にそっけなかったらしい。

気になったまっつんが御子柴にその訳を聞くと、御子柴はこう答えたそうです。

「昔、同級生が自殺したときに澤先生にイジメをしていると疑われた。今でもそれを引きずっている」と。

これはもう一度澤先生に話を聞く必要がありそうです。

職員室へ向かうと、澤先生は理事長に呼び出されて不在。

机を眺めていて気になったのはあの写真立て。

1枚目の写真を取り除くと、もう一枚写真が入っていました。

わざわざ隠していたくらいですから、この子がその自殺した生徒なのでしょうか…?

澤先生を追いかけて理事長へと向かいます。

するとそこには神奈川県警の人間が…

御子柴のことで話を聞きたいとやって来た…ということは、あの腐乱死体が御子柴だと確定したのでしょう。

理事長や澤先生も知るところとなった御子柴の事件。

事態はこれからどのように動くのでしょうか…?

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